2000 12月のマルセイユ by 辻バード (3)
12/30/2000 up from Tokyo

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1 マルセイユのウニ屋さんの店頭で。日本では、こんな風にカラごと置いてある場合は珍しい。
ウニ剥き職人は、このウニを丸ごと素手で掴んで、素早く剥いて行く。手が痛くないのかなー。
伊万里 撮影:辻バード
2 このViolets(ヴィオレ)と言うのは、丁度、日本のホヤである。独特の香りがする、奇妙で美味しい海の幸だ。フランス人はこの味を「ヨデ」と言う。つまりヨードチンキの味だ。
伊万里 撮影:辻バード
3 ウニとヴィオレの盛り合わせ。
ウニにもヴィオレにも、何も付けてはいけない。海水の塩水だけで食べる。旨いーー!!!
白ワインが良く合う。マルセイユならではの味だ。
4 ボクはもっと数を取るつもりだった。でも「多すぎる」と言う人がいたので遠慮した。
食べ終わった感想。それは「これの倍くらい取ればよかった」だ。
吉野豊子、吉野隆一、辻晶子
撮影:辻バード

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