| 1 | ![]() |
午前10時からのフィルム上映に引き続き パネルディスカッションが行われた。 題名は、THE 52ND STREET SCENE PT.2 この会は非常にパンクチャルである。 定刻通りにはじまる。 |
| 2 | ![]() |
ベースの AL McKibbon 1919年生まれ |
| 3 | ![]() |
テナーサックスの Allen Eager 1927/Jan/10 生まれ パーカーとの共演も多い。 幻のテナー奏者 (?) この人の演奏を聴いた人は、日本人では いないのじゃないかしら? |
| 4 | ![]() |
テナーサックスの Don Lanphere 1928/Jun./26生まれ もちろん、実際に彼に会った人なんて 日本にはいないだろう。 |
![]() |
テナーサックスの James Moody 1925/Mar./26生まれ 76才とは信じがたい活力だ!! |
|
![]() |
テナーサックスの Jimmy Heath 1926年/Oct./25生まれ 小柄の人だ。75才なんて誰も信じない だろう。 |
|
![]() |
この会のパネルディスカッションは特徴が ある。最後には、止まることなく次々と 質問者が立つ。そして、みんな非常に詳しい。 |
|
![]() |
なにしろ、パネラーが少しでも記憶を呼び 戻すのに一瞬考えると、、即座に聴衆が それに答える。恐ろしいお客さんたちで ある。 それが奏者の名だけでなく、医者や弁護士や、など、瞬時に声を出して指摘する。 当人よりも記憶が確かな人がたくさんいる のである。 |