2001年5月23日(水)〜27(日) ロスアンジェルス・レドンドビーチ

GROOVIN' HIGH JAZZ FESTIVAL第2日目 2001/5月25日(金) No.1 

Nex

1 午前10時からのフィルム上映に引き続き
パネルディスカッションが行われた。
題名は、THE 52ND STREET SCENE PT.2

この会は非常にパンクチャルである。
定刻通りにはじまる。

2 ベースの AL McKibbon
1919年生まれ

3 テナーサックスの
Allen Eager
1927/Jan/10 生まれ

パーカーとの共演も多い。

幻のテナー奏者 (?)
この人の演奏を聴いた人は、日本人では
いないのじゃないかしら?


4 テナーサックスの
Don Lanphere
1928/Jun./26生まれ


もちろん、実際に彼に会った人なんて
日本にはいないだろう。

テナーサックスの
James Moody
1925/Mar./26生まれ

76才とは信じがたい活力だ!!

テナーサックスの
Jimmy Heath
1926年/Oct./25生まれ

小柄の人だ。75才なんて誰も信じない
だろう。

この会のパネルディスカッションは特徴が
ある。最後には、止まることなく次々と
質問者が立つ。そして、みんな非常に詳しい。


なにしろ、パネラーが少しでも記憶を呼び
戻すのに一瞬考えると、、即座に聴衆が
それに答える。恐ろしいお客さんたちで
ある。

それが奏者の名だけでなく、医者や弁護士や、など、瞬時に声を出して指摘する。
当人よりも記憶が確かな人がたくさんいる
のである。