2001年5月23日(水)〜27(日) ロスアンジェルス・レドンドビーチ(第4日目 No.1)

GROOVIN' HIGH JAZZ FESTIVAL 2001/5月26日(金)-1

Nextへ

1 朝10時からのフィルムコンサートでは、
レニトリスターノの映像が公開された。
これは音はすでに発売済のもので、
これに映像が付け加えられて発売され
たものだそうだ。

まるで、ドビュッシーを弾くように、
トリスターノは無伴奏で1人で弾く。

聴衆の様子もクラシックのコンサート
である。貴重な映像だ。

2 "MAKIN' WAX"と題されたパネル
ディスカッションである。

1950年代60年代にレコード録音や
ラジオ放送にたずさわった人たちが
パネラーだ。

3 Gene Norman 1922 Jan. 22 生まれ

ボクは彼のBop for the Peopleや、
Just Jazz コンサートの放送を米軍放送
で聴くために、毎週仲間と集まったもの
だ。始まると耳を澄まして聴いた。そこ
に流れる音楽はボクらに強烈な影響を
与えた。

テープレコーダーもない時代である。

彼はまだ現役でラジオとテレビの仕事
をしているそうである。


4 Pete Rugolo 1915 Dec. 25生まれ。

彼のアレンジしたスタンケントンの演奏
をボクらは夢中で聴いたものだ。1950
年の初頭では、非常に革新的なアレンジ
だった。

80才を超えても、かくしゃくとしていた。

Ozzie Cadena

彼はサボイレコードの録音技師である。
60年代に、パーカーの全集を編集した。
この時も、別テイクを初めて発売した時
のことを語っていた。

彼とは、23日に彼の店で会っている。
オジーはボクに後でカセットを渡しに来て
くれた。パーカーとアートテイタムのテープ
である。ボクは持っているものだが、あり
がたいことである。

こうやって友人が増えていく。