2001年5月26日(SAT) REDONDO BEACH CA U.S.A.

GROOVIN' HIGH JAZZ FESTIVAL第4日目2001/5月27日(SUN) JAM SESSION (1) "Perdido"

Next

1 Buddy DeFranco Cl
Terry Gibbs Vb
Phil Woods As
Tim Neaar Ts
Hank Jones P
John Leitham Bs
Ed Sgaughnessy Dms




 
ジャムセッション、曲は「パーディド」 Perdido
イントロ:ハンク・ジョーンズ→合奏(ブリッジはテリーギブスVb)→
フィル・ウッズのソロ(3コーラス)
デフランコのソロフェイドアウト

2  やはりフィル・ウッズは貫禄だ。一時のただ上手いだけじゃない凄さが出てきたと思う。しかし、まあ、よくも、こんなに綺麗なフレーズを次々と繰り出せるものだ。緻密な引用も無数に出てくる。このパーディドのソロは明らかにパーカーへのオマージュだ!!

 With Stringsの時の、あの緊張から解き放たれたフィルウッズ。ボクは好きだなー。
3  テリー・ギブスは舞台の上で始終はしゃいでいた。嬉しくて仕方がないと言う様子だった。司会も彼がつとめたし、ジャムセッションのリーダーも彼だ。

 しかし、ボクは、バイブなるものが嫌いだ!ただチャカポコと叩いているだけに聞こえてしまう。少し静かに出来ないものかしら?
4  ハンク・ジョーンズは流麗なフレーズを次々とたたき出す。ボクの感じでは、1950年代よりもずーっと上手くなったと思う。むしろ、あの頃よりも本格的なビバップである。
5  ベースのライスマンは若い。194-50年代にはこんなベースは誰も弾けなかった。なにしろテクニックが凄い。でも、最近は、こんな奏者がゴロゴロいるからなー。
6  エド・ショウネシーはまだまだ現役だ。でも、面白くはないな。

Next