2001年5月26日(SAT) REDONDO BEACH CA U.S.A.

GROOVIN' HIGH JAZZ FESTIVAL第4日目2001/5月27日(SUN) JAM SESSION (2)

1  テリーギブスがバディーデフランコを紹介する。彼は冗談を頻発して客を笑わそうとするがすこしクドイなー。(デフランコの顔を見てください)
2  さすがに素晴らしいクラリネットだ。流麗なビバップフレーズを繰り出す。トニスコットとは対極をなすクラリネットである。

 演奏の一部を聴いてみましょう。このデフランコの写真をクリックしてみてください。もし、Windows Media Player Ver.7 以上がインストールしてあれば演奏が始まります。音が出たらWindows Media Player を最小化して写真とコメントをご覧下さい。

 曲は早いブルースコード。最初のがデフランコです。約1分のちの拍手からの後がティム・ニアーズのクラリネット。その後フォーバースに入ります。全体は約3分30秒です。



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3  テリーギブスが連れてきたティム・ニアーズと言う人は凄い。クラリネットを吹かせれば、むしろデフランコよりも上だとボクは感心してしまった。

 デフランコも、少し、青くなっている感じですね。
4  クラリネットのバトルが始まった。早いフレーズの応酬が続く。4バースが2バースで、最後には1バーになった。しかし、ニアーズのクラは凄いなー。
5  ティム・ニアーズはテナーサックスも吹くが、これがまた上手いし堂々たるものだ。彼の本職は何とピアニストだそうだ。ハリウッドのスタジオミュージッシャンには、こんな人がゴロゴロいるのじゃないかしら?(昔は?かな?)