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TEDDY EDWARDS QUARTET
ボクは彼の演奏を、1997年にパリで聴いて
います。その時には名刺も交換し、彼は
「カルフォルニアに来たら、ぜひボクの家に
遊びにきてね」と言ってくれました。
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TEDDY EDWARDS
★この日の演奏をボクはビデオで
撮りました。いつか、その映像を
公開するつもりです。
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テディー・エドワーズ。今年の2月ころには「病気」と言うニュースが伝わってきた。心配していたのだが、無事に出演し、演奏もしたしパネルディスカッションにも元気に出ていた。
しかし、何か覇気のない、弱々しい感じがぬぐえない。演奏にも迫力がないし、表情に精気がない。
若そうに見えるけど、彼も1924年生まれだから、もう78才だ。
この日の朝、彼がソニー・クリスやハンプトン・ホウズと演奏した若いころのムービーが上映された。若々しい時代のテディー・エドワーズだ。
★Teddy Edwards は、惜しくも、この演奏の
2年後、2003年4月20日、亡くなりました。
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THE SOUND OF SHEARING と銘うって、ジョージ・シアリングスタイルのバンドが出演した。ボクは、何にも面白くない。ダラけた演奏だ。
まさに、"Sugar coated BeBop"だ。
しかし、1950年代には日本でも最も流行ったスタイルだった。これにテナーサックスを加えた編成のバンドが次々と出てきた時期がある。有名なのは渡辺晋とシックスジョーズだ。そのテナーは松本英彦だった。
そんなことを思い出しながら、ボクはウツラウツラしていました。ビデオも少ししか撮りませんでした。
このコンサート中、一番つまらない演奏でした。
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