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まだ開店1カ月だと言うインターネットキャフェを見つけた。今日は日曜日。早速ボクは午後3時ころ、伊万里のパソコン
VAIO PCG-Z505C/BP を持って出かけて行った。伊万里のは最初からLANポートが本体に内蔵されているからだ。
店内は満員。ボクは座る座席もない。ほとんど全員がインターネット・ゲームをやっている。
ここの回線の種類を訊いたら、即座に「ADSLだ」
と答えた。
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入り口のカウンタで訊いたら、HUBから出ているLANケーブルを貸してくれるとなった。伊万里のはWindowsMEなので簡単だ。脇のLANポートにケーブルを差してから、再起動した。すると、もう既に常時接続になっていた。実に快適である。
後ろで、ここのオーナーがボクのやることを興味深げに見ている。
ウエッブの閲覧、メールの送受信、掲示板の巡回など全てOKだ。嬉しくなってしまう。
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ボクは、http://tsujibird.com/にアクセスして、早速動画を再生した。「別れの朝」の最高画質355Kbpsを再生した。
この写真は最初のタイトル"Bird-PRO presents"が表れたところだ。この店の連中が集まってきて、くちぐちに「素晴らしい!」と驚く。ボクは次々とボクが掲載した動画を彼らに見せてやる。
この店のADSLの速度は、計ってはいないがたぶん800Kbps位は出ていると思う。ボクのところの動画も音楽も全く途切れることなく連続的に再生できた。
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彼らは次々とボクに質問をあびせてくる。ボクはそれに対して懸命に答える。こうなると英語が便利ですよね。彼らはみんな英語が喋れます。
「日本のADSL事情は?」とか訊かれたけど、ボクは「日本ではISDNが後退して、いまやADSLかCATVだ。今年の後半にはいよいよ光ケーブルの時代が来るのだぞ!」と少しオーバーに宣伝しておいた。
思えば、ボクがこのナシオンに来たのが1989年。そのころは、ここの広場の公衆電話で、大きなカプラーを使って英国に電話し、ブリティッシュテレコムを経由してメールの送受信をしていた。300bpsの時代である。莫大な費用を使って通信していた。
ここは1時間の接続料が15FRから22FR。つまり、240円から352円である。
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しかし、ボクが通信を終えて金を払おうとしたら、彼らは「いらない」と頑強に言うのだ。「その代わり、このインターネットキャフェを宣伝してくれ」と言うのだ。ボクはここのパンフレットを相当数もらって、
AGATE HOTELに置いてやることにした。
そしてこう言った「じゃあ、あと2〜3時間くらいしたらボクのサイトを見てください。たぶん、あなた方の店が載っているはずですよ。」
と、言うわけでボクは今、この頁を作っているのです。
残念ながらボクのパソコンにはLANポートがないし、悪いことにパリで一番大きなパソコンショップ
" スーコウフ "は日曜日と月曜日が休みである。火曜日にボクはLANカードを買ってから、またこの店に来るつもりです。帰りには「貴方なら、いつでも無料でいいよ」とここの責任者が言いました。
やはりナシオンはいいなー。パリで最高の場所です。 辻バード
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