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ボクらは、ポンポドーセンターで開催されている、ポップアートの絵画展へ行った。でも、火曜は休館と言うことでダメだった。そこで、近くのベトナムのフォ
PHO(麺)専門店へ行ってこれを食べることにした。 このベトナムのラーメンには、なにしろ大量のミントの葉付き茎が付いてくる。そして、大量の生モヤシとレモンとが付く。それに唐辛子を刻んだのが付く。 麺は少し平たくてシコシコの米粉麺。牛の出汁がよく利いた上品なスープ。それに、牛肉の薄切りをソテーしたものが大量に入り、肉ダンゴも入る。 これに、上記のミントの葉を、千切っては入れ、千切っては入れ、生モヤシも大量に入れる。そこれレモンを搾り、唐辛子も入れる。食べる前の懸命な作業だ。これは旨い!!実に旨い。 ボクらは東中野にあるベトナム料理屋でこれを食べるのだが、まるで違うものだ。ここのは最高である。 これ一杯で満腹になってしまう。代金は50FRだから800円かな。喰ったら分かります。これは安い。 |
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この辺りには中華料理の店が多いのだけど、このベトナムの麺屋は特異な存在だ。なにしろ、メニューは基本的には3種類しかない。 昼時には、近所のサラリーマン・ウーマンで満員だ。もちろん、フランス人もここが大好きだ。 狭い狭い店で、肩を寄せ合ってベトナム麺を食べる。これはパリの一つの楽しみである。 詳細は、from京都さんのサイトにも掲載されています。こちらもご覧下さい。 http://www.interq.or.jp/red/hiro4/2001eur1/2001eu16.htm |
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パリ最大のコンピュターショップはスーコウフである。この店はギャルドリオンからナシオンに戻る途中にある。 ところが、このスーコウフへ行く道には、最近、驚くべき数の小さなコンピュターショップが並んでいる。その数は止めどもなく増えている。それが、ドンドンと我が (?)ナシオンのあたりへ近寄って来る。 いまこの写真で見る通りには、無数のパソコンショップが並んでいる。ほとんどが中国系の人がやっている店だ。ついに、その真ん中に「中国系日本寿司店」までが現れた。中国人のエネルギーは凄いなー。 突き当たりの道路を右に曲がったところがスーコウフだ。もうすぐすると、ナシオンからスーコウフへ行く道は全部、コンピュータショップになるかもしれません。 |
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フランスでもやはりコンピュターは若者が中心だが、最近では中年や老年のサラリーマンも熱心である。 この写真でも、真剣に部品屋の値段を覗いているのは、みんな中老年である。 部品の値段は、ほぼ日本と同じです。むしろ安い場合も多いです。 しかし、まあ、最先端の部品はやはり秋葉原ですね。それに、どうもフランスだとノートパソコンの力が弱いです。 デスクトップ・パソコンを最新の部品で組み上げる。これが主流です。 それとスーコウフでは、3年前は、2階の全部を占領していたマック関係が、地下の隅の方に追いやられ、細々とやっていたのが印象的だった。昔、フランスはマック王国だったのだがなー。これは激動的な変化だと思う。 |