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パリのポンピドーセンターで、ポップアートの特別展示をしていると言うので、行ってきました。 ボクは、あまり感心しませんでした。ポップアートが出てきた歴史的な位置づけが甘い展示でした。 これは、入り口の外にあった「作品」です。 でも、その前にいる2人の若い女性がいいですよねー。まるで「ポップ」です。 撮影:辻バード |
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これも会場の外にあった「作品」です。会場内は撮影は禁止されています。 ボクは、この展示で、ラウシェンバーグが出ていないのに疑問を持ちました。ジャスパー・ジョーンズ Jasper Johns も例の「星条旗」だけは出ていましたが・・・・ |
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現在、ポンピドーセンターの美術館は、 6階が特別展示のポップアート 4階が、1970年以後の現代美術 5階が、ピカソ、マチス以後の現代絵画。 こうなっています。これは4階の入り口です。 |
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今回行ってみて驚いたのは、5階の現代美術の部門が非常に充実してきたことです。これには驚きました。 特に、ボクの大好きなヴォルスが2点も展示されていたことに驚きました。彼のはニューヨークのMOMAでも1点しかありません。それも素晴らしい作品です。 それから、ジャン・フォトーリエの作品も4点、新に展示されていました。これも素晴らしいです。 次回は、この5階を、もっと集中的に鑑賞したいと思います。 なにしろパリでの美術鑑賞は快適です。空いていますし環境も抜群です。 日本で、押し合いへし合いして絵画を観るのと比べれれば、これは天国です。 |