Photo Albumへ   自伝的自己紹介 8月15日1945年 - 右下に3つの文章があります -        Profileへ

1944年、敗色濃くなって来た頃、日本政府は、次の
世代の児童を兵隊として残すために、強制疎開させた。
ボクは最高学年の小学6年生。親から引き離されて、
遠い宮城県のお寺に疎開させられた。これは、到着
したばかりの時の映像です。






★ボクが8月15日に向けて書いたこの数年の文章です。
開いてぜひ読んでみてください。


■1997年終戦記念日に(辻 真須彦)
■1998年敗戦のころ(辻 真須彦) 
■1999年ボクの終戦(辻 真須彦) 


1945年2月、既に太平洋戦争の結末は決まっていた。
我々児童は、それでも、貧しい食料しか与えられない
まま、毎朝河原で裸になって乾布摩擦をさせられていた。
全員が栄養失調である。

ボクは、収容所jのユダヤ人の映像を見る度に、この
時のことを思い出す。



この写真は、当時ボクがいた桃井第四小学校に提供
して頂きました。当時は勝手に自由に写真を撮ること
さえできませんでした。それに、カメラがあってもフィルム
が全く手に入らなかったのです。