2002年1月10日(THU) 27日(SUN)  「菜る瀬」へ、& サロマ湖のカキを喰う。

1 1月10日(木)

 パリからその子さんがいらっしゃいました。

 一緒に
「菜る瀬」へ出かけ、この夜は「しし(猪)鍋」でした。今まで食べたことがないような、全く臭みのない美味しいイノシシでしたよ。
あっ、その前に鹿肉のお刺身も食べました。
(さすがに「蝶」までは食べませんでした)

 その子さんは、いよいよパリでもADSLを引くことになり、この日はその準備をしたのです。
左から
キララさん、辻バード、
その子さん、伊万里。

 撮影:成瀬一雄氏

割烹「菜る瀬」のサイト
辻バード監修
http://naruse3.com/
1 1月27日(日)

 
北海道のサロマ湖のカキは美味しいのです。味が違います。

 ボクは、ネット上でカキを注文し、これが到着したので今夜は「カキ・パーティー」

 朝子さんと、4階の五十嵐さんご夫妻をお呼びして、楽しい食事会。

 まずは、「カンパーイ」 「2002年が素晴らしい年でありますように」

2  カキは全部で50ケ以上ありました。つまり1人が10ケづつということです。

 最初は何と言っても生で食べます。
コクのある美味しい牡蠣でした。

3  ここ「サロマ湖」のカキに最も適している調理法は「カキの酒蒸し」です。

 大きな鍋を二重底にして、そこへボクは塩を入れ、少し水を入れ、そして
カキをガサッと放り込む。それで、上から大量の日本酒を注ぎます。

 蓋を閉めてガスを付け、カキのクチが微かに開くまで蒸します。

 良い匂いが立ちこめてきました。


この写真をクリックしてみてください。
サロマ湖のカキのことが出てきます。
辻バード

4  さて、出来上がり。大皿に盛っておいて夢中で食べます。美味い!!旨い!

 ここのカキはこれが最適な喰い方だと思います。なにしろ、味が深いです。いくらでも喰えます。酒が弾みます。
         辻バード 記