2002年07月12日(FRI) 13日(SAT)フランフルトとハイデルベルグ 

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1 ケルンからフランフルトへは
ICE特急列車で移動する。
この路線は、延々とライン河
に沿って列車は走る。ドイツ
ではトップをゆく景観である。

ボクらは、その間、食堂車で、
ビールを飲みながら食事した。
実に快適だ。

吉野さんの隣の方は、どうも、
ドイツ政府の人らしい。

  MAX吉野さん

2 フランフルトに着いて、我々はまず
ザクセンハウゼンにあるアプフェル・
ヴァイン(リンゴのワイン)を飲ませる
酒場へと出かけた。

遠くに見える「塔」の向こう側が、
そんな酒場のある街(旧市街)だ。

我々は、河岸を散歩していった。
日本には、こんなのどかな雰囲気
がないなー。

    伊万里

 
3 ここはハイデルベルグ中央駅の
前である。

この巨大な、透明なビルは、何と
ビール会社の工場だ。巨大なステ
ンレスタンクが内部に見える。

こんな風な「超現代的なビール工場」
で作り出されるビールは、なんとも個性
のない、そして不味い、いやなニガ味の
残るビールだ。

工場の前に立つ、奇怪な恐竜の像が、
そのビールの味を象徴している。

            辻バード

4 「アルトハイデルベルグ」の話しは、ボクも、大学の
ドイツ語のテキストだった。この風景を見に訪れる
観光客は年間実に300万人にもおよぶという。

しかし、ボクが前に一度だけ来た1970年代はじめ
とは今は相当違っている。もう牧歌的な雰囲気は
ない。

ボクは、その時に訪れた、老人が集まってビール
を飲んでいた酒場を探した。しかし、それはなかった。
裏の路地は寂れ、ただ、表通りの商業的な大通り
だけに観光客がゴッタかえしていた。

          MAX吉野


5 伊万里は、その1970年ころにボクが来て撮った
写真を見ていて、「あそこへ行ってみたい」と言う。

それでボクは今回ここへ来た。登りはケーブルカー
で、下りは徒歩でこの城を訪れた。

またここへ来る時があるのだろうか?

                伊万里

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