2002年07月14日(SAT)15日(MON) Munchen

1 我々は、フランフルトから列車でミュンヘンへきた。

いつでもミュンヘンへ来ると訪れるのは、この、
レンバッハハウス。

ここには、ワシリー・カンジンスキーのミュンヘン
時代の作品が多数展示されている。今回も来てみて
驚いた。初期の作品も含めて、その数が増え、更に
充実した鑑賞が出来る。

前庭で揃った3人。通りかかったアメリカ人夫婦に声
を掛けて、撮ってもらいました。

  辻バード・伊万里・ MAX吉野

2 アルテピナコテークの前での伊万里。この時には残念ながら
時間がなくて閉館寸前、鑑賞は出来なかった。

以下に以前の写真があります。ご覧ください。


   http://tsujib.com/Photo08Munchen.htm


                伊万里 2002 July

3 我々のミュンヘンへ来た第一の目的はビールである。

それも、ボクも MAX吉野さんも同じ意見を持っている
「芸術的なビール」スパーテン・ピルズを飲みにだ。

しかし、このスパーテン・ピルズも、既に1998年秋の
段階で堕落していた。今回はこれを吉野さんにも確認
してもらいたかったのだ。

        MAX吉野さん

4 ボクが撮った、1994年秋の段階でのこのスパーテン・ピルズ
は、以下のビデオを見れば一目瞭然のように素晴らしいもの
だった。

   http://my.reset.jp/~tsuji/_cinema-02.htm

しかし、今は違う。ただの普通よりも少しだけマシなビールで
しかない。

                 辻バード

5 伊万里がミュンヘンのコンディットライで知り合った日本人の
お嬢さんRAさんと。

RAさんはミュンヘンに住み始めたばかりだという。

後ろに見えるのは韓国の若い女性旅行者たち。ともかく、
今の韓国の若者は元気がよい。

  伊万里・辻バード・RA嬢