2002年07月21日(SUN) 自然発酵のパンド・カンパーニュを買う

1 ボクらのいる一つ先の駅には、素晴らしいパン屋が
ある。ここで作っている "PAIN sur LEVAIN" の
パンド・カンパーニュをボクらは毎朝食べている。

「パン・スール・ルヴァン・ナトゥレール」というのは、
イースト菌を使わないで、自然発酵で作ったパンの
ことをいうのだ。

2 我々は歩いていったり、メトロを一駅乗ったりして、この
店へ行く。何の変哲もない見過ごしてしまうようなパン屋
である。

 
3 大きなパンド・カンパーニュを2ケ買って、嬉しそうな顔を
する伊万里。

そのうちの一つは、吉野さんが帰国するときに、オミヤゲ
にと、持って帰ってもらった。重いけど価値のあるオミヤゲ
だ。

パンは無造作に、小麦粉の袋に入れてくれる。

このパン1ケは6ユーロです。700円くらいかな?

4 家に持ち帰った自然発酵のパンド・カンパーニュや
食品たち。パンはずしーっと重い。

5 パンの「面構え」が違うなー。

6 ボクたちは、これを朝食一回分づつに切り分け、それを
冷凍庫に入れて保存する。そして、前日の夜に出して
おき、自然解凍する。

それを少し厚めに切って、トーストして食べる。

これを食べる時の幸せは、それを体験した人にしか
分からないだろうなー。パンの美味しさとは、このこと
を言うのですが・・・・・・残念です。写真だけとは・・・

            辻バード