2002年08月02日(FRI) SPAIN A Coruna (E-1)

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1  ア・コルーニャの旧市街にでると、
小さな食い物屋が延々と並んでいる。

 「あっ、タコ屋があった」と入ってみる。
"A TABERNA DO PULPO"、まさに
タコ屋である。


2  店の入り口には、大きな茹でたタコ
が、座っている。

 
3  横の釜には、正にタコがグラグラと
茹だっていた。

 (これ茹で過ぎじゃないのかなー)

4  とりあえず「ウノ プルポ ポルファ
ヴォル」と頼む。同時に「ドス ヴィーノ
ブランコ」とも言う。白ワインが2杯出てきた。

 さて、タコだ。うーむ、茹でたタコを
厚めに切って、それにオリーブオイル
と唐辛子が掛けてある。

 喰ってみた。何だかフニャフニャと
柔らかい。そして、案外塩辛い。

 白ワインを飲んでパンを食べる。この
パンはなかなか行けるぞ。

 そしてタコを食べ、ワインを飲み、
パンを食べる。タコを食べる。ワインを
飲む・・・

 なかなかいけるぞ。

 これがア・コルーニャのタコ料理だと
知っただけでも、ここへ来た価値がある。

                  辻バード

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