辻バードと伊万里、パリからヘルシンキへ飛んできました 02/08/08(THU) ★下の方に無線LAN の顛末があります。辻バード
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泊まっているコンティネンタルホテル、窓 からの風景。フィンランドは森と湖の国だ。 駅から少し遠いけど、すぐ脇が大きな湖だ。 いや、これは湾だ。トォーロ湾というのと、 向こうに見えるエラインタルハ湾とでフィンラ ンド湾につながっている。 伊万里は、そこを散歩するのが好きだ。 このフィンランド湾の奥の突き当たりが、 ロシアのサン・ペテルスベルグである。 |
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たくさんの船が出入りする港の前が、 マーケット広場だ。もう市は終わっていたが、 もう8時になるというのに真っ青な空。 |
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ボクたちは、8月13日に、ここの先にある 「シリアライン」の埠頭からドイツへと出発する。 しかし、魚屋を覗いてみても、どうも魚介類の レパートリーが狭いなー、スペインとは大違い である。 |
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旧市街にある元老員広場、ヘルシンキ大聖堂 は、まるで新品のように見える。 |
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ボクらのホテルの脇はトォーロ湾に面した 公園である。 そこにあるレストランで昼食を取った。みな、 ノンビリとして、ゆっくりと食事をしたりビールを 飲んだりしている。 日本には、どうもこんな程度の風景も存在し ない。みんな忙しそうだ。どうしてなのかなー。 |
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元老員広場の脇にあった古風な公衆電話。 もう少し前ならボクは、カプラーを使って、ここ から通信していたことだろう。今は、あまりその 方面には興味がないのです。 時代は完全に変わりました。 |
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ボクは、このホテルで初めて無線LAN に よるADSL常時接続に成功した客だ。 成功を共に喜ぶ、ビズネスセンターの Bea女史と辻バード。 ボクは自分の客室でもロビーでも、どこで も高速でインターネットを利用できるのです。 辻バード ★詳細は続報します。 |
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このホテルには、無線LAN システムがあるのだが、 まだこれを使った客はいないというのだ。 その原因の一つには、自分で無線LAN カードを 持っていることが前提だ。貸し出し用はない。 ボクも東京の家に無線LAN カードを置いてきて しまったので持っていない。最新のソニーのノート パソコンはみな無線LAN を内蔵している。スイッチ 一つで切り替えられる。しかし、ボクのにはない。 そこで電車で市内に出て、Bea女史に教えてもらっ たPC SuperStoreという店へ行った。そして、台湾製 の、一番安い無線LAN カードを手に入れた。 価格は高くて大体1万3千円くらいだった。 これはいままでの標準、IEEE802.11bである。 ドライバーはCD-ROMだ。今回は前回のドイツ での教訓に懲りてCD-ROMドライブを持って来た ので何なくインストールしてカードを認識させた。 |
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さて、それからホテルへ戻り、左にあるような カードを購入した。これは24時間使えるID と パスワードが記入されている Telia HomeRun である。カードをスクラッチするとIDとパスワード が現れる。 しかし、そこからが問題だ。まずはWindows2000 のネットワークの設定から始まって、ホテルの LANに無線でつなげるESS-IDの設定をしなけ ればならない。そして、その説明はなんと、フィン ランド語で書かれている。 そこでボクは、またビズネスセンターへパソコン 一式を持って行き、Bea女史の逐一訳すマニュアル に基づいて設定をして行く。しかし、Bea女史も、 あまりネットワークの設定には詳しくない。そして、 英語で訳してくれるのだが、ボクの日本語のOS 画面を見ても、どうもその訳語が適切ではない。 しかし、悪戦苦闘約1時間。ついに接続が成功 した。さて、それからは今度は、TeliaHomeRun へのアクセスとログインだ。 |
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| ともかく、ボクは成功して、上の写真にあるよう に、Bea女史と共に喜びあった。彼女にボクの サイトを見せて、ボクが作った動画も再生して みせた。Bea女史は驚いてしまい「オー・ワンダ フル!!」の連発だった。ボクも嬉しい。 |