2002/12/09(MON)  セビーリアのカテドラルと、コルドバのメスキータで

1 セビーリアのカテドラルは
ローマのサンピエトロ寺院
ロンドンのセント・ポール寺院に
次ぐ巨大な規模を誇る寺院だ。

これは主礼拝堂の前で、内奥
には驚くべき緻密な聖書の場面
を描いた彫刻が何千と並んでいる。

このカテドラルの形状はイスラム
支配時代の名残を留めている。

オルガンにはスペイン独特の
トランペット管が付いている。
2
3 ボクたちは、お昼頃から、スペイン自慢の
新幹線
AVEに乗ってコルドバに出かけた。

約40分でコルドバに着いてしまった。

4 コルドバのメスキータ(モスク)は、
西暦1000年ころに完成したイスラム
の寺院である。

内部では、2万5000人の信者が祈ることが
出来ると言われている。
5 内部はモスクであると同時に、カトリックの
寺院でもある。この両者が混在していると
ころがここの特異な構造なのだ。

ボクは、あまり詳しくないのですが、スペイン
を知るということは、このイスラムと西欧文明
の重層的な混在が重要なのだと思う。

6 我々は、メスキータの真ん前にあるレストランへ
入った。バールばかり行っていたボクたちは、
たまには少し高級なレストランでも行ってやれ
となった。次の頁でその様子がご覧になれます。

ま、あまりバールとの変わりはないのですよ。