2002/12/20(FRI)  行きつけの店、パリの"オリントン" 正にパリジェンヌのクリスティーヌと

1 ボクはパリに来た時だけ、着るものを買う。
日本では、買わない。

なぜなら、日本にはボクみたいなデブの
老年男に似合う、洒落た衣類がない。
まったくない。

パリで衣類を買うとしたら、まず、オデオン
にある「オリントン」Hollington へ行く。

ここは、ボクらの年代の男に合う衣類ばかりを
揃えている。

その上に、ここには素敵な女性がいる。
名前はクリスティーヌ。ボクは、彼女こそは、
正にパリジェンヌだと思う。

下のURLをクリックすると、1997年の
クリスティーヌが、ご覧になれます。
http://tsujib.com/97-99Page/hollington.html

2 ここオリントンは、シャツ一枚でも、ソデ直しを
してくれる。上着類は最初から切りっぱなしに
なっている。スソも切りっぱなしのが多い。

ですから、一々寸法を計ってくれて、翌日には
出来上がる。

これは、ボクら東洋人には非常にありがたい
システムだ。

それに、美人のクリスティーヌに計ってもらうのは、
何か得した気分にさせられる。

3 ボクがここの店に初めて来たのは、1993年ころ
だと思う。

1996年に来たときに、このクリスティーヌがいて、
ボクは彼女の写真を撮ったりしていた。

今回も、久しぶりに行ったのだが、飛んできて
「ムッシュー・ツジー!! 」と言ってくれた。
4 MAX吉野さんも、一着のジャケットを買った。

これには、マリーという女性が担当した。

この店にきて4年だという。

MAX吉野さんに合うサイズは48か46なのだが、
この店にはこの寸法のが少ない。それで彼は
非常に困っている。

大抵は、ボクのサイズ52以上の、もっと
肥った男のものが揃っている。

5 オリントンは、久しぶりに行ったら、拡張されていて、
隣の店を買って大きくなっていた。



http://tsujib.com/97-99Page/hollington.html