2002/12/21(SAT)  ブルゴーニュの一日 No.1  ディジョンの街からコルトンへ!!

1 2002/12/21(SAT)
辻バード、伊万里、 MAX吉野さん、
豊子さんは、パリのギャルド・リオン
からTGVに乗って、ディジョンにやって
きた。


この街にお住まいの萄野 さちさんと
樹彦さんが、ボクらを車で案内して
くれました。

まずは、ディジョンの市場を見学して、
ワインキャフェで一休み。

こんな時には「ヴァンショー」が一番。
熱い赤ワインにお砂糖を入れて飲む。
さあ、楽しいブルゴーニュへ出発だ。

2 車で約1時間。ヌイー・サンジョルジュを
通って、コルトン村へ着きました。

その途中は、延々と広大なブドウ畑が
続きます。

コルトンあたりは、なだらかな丘陵や、
急な斜面になっていて、樹齢50年80年の、
背の低い、まるで盆栽みたいなブドウの
樹が拡がっています。

ここが有名な「コルトン・シャルマーニュ」
です。

3 この広大なブドウ畑の中に、忽然と
レストランが現れた。

「ル・シャルマーニュ」というレストラン。
ここは最近グルメの間では評判だそう
です。

4 ボクたちは、みんな揃って48EURの
「ムニュ・デグスタシオン」を取りました。

さて、何が出るのか、心躍る一瞬です。

窓の外には、コルトンのブドウ畑が
拡がります。


ここのシェフは、10年以上日本に
お住まいだったそうです。サービス
に出てきたオクサマは、素敵な
日本人の女性でした。

無人の畑の中のレストラン。日本女性
の出現。

驚きの中に楽しい昼食が始まります。

5 コルトン・シャルマーニュの白(1993)
を取りました。
少し温度を上げると、素晴らしい
芳香をはなつワインでした。

この写真は、ボクが片手でワイン
を持ち、片手でカメラを構えて、
窓ごしの風景を撮りました。

コルトン・シャルマーニュのボトル
の向こうに、コルトンのブドウ畑が
拡がります。とても珍しい写真が
撮れました。

旅は楽しいですね。