2002/12/21(SAT)  ブルゴーニュの一日 No.3 ルシャルマーニュの昼食と畑巡り

1 メインの料理は、シカ(鹿)である。

鹿肉を生っぽく焼いて、その血で
作ったソースを添える。

ジャガイモのギャレットが珍しい。

まるで、スペインの現代作家、
アントニオ・タピエズの絵のような
プレゼンテイションである。

2 フロマージュ選びは萄野 さちさんに
おねがいした。

ボクは「出来るだけ臭い、出来るだけ
個性的なフロマージュを」と頼んだ。

残った赤ワインで、フロマージュを味
わう。これはフランス料理だけのもつ、
天国である。

3 ボクの選んだデセールは、
アーモンド風味のソルベに、
バナナの焼いたもの。

プティフールという焼き菓子も
無限に食べられる。

この後のコーヒーも旨い。

そして、延々と続く会話が楽しい。

1時から午後4時まで続いた
ボクらの昼食も終わりに近づいた。

4 萄野 さちさんは、黄色いフィアットで
ボクらを案内してくださいました。

さちさん!! ありがとう!!

これは萄野 さちさんのホームページ
です。ブルゴーニュのことなら何でも
ござれ!! どうぞ下記URLへ!!
http://homepage2.nifty.com/sachi-tohno/

ボクたちの後には、コルトンの村が
見えます。静かで、落ち着いた風景。

さて、これから有名な葡萄畑を巡ります。

5 もう暗くなったころ、有名な、
ロマネ・コンティの畑に着きました。

これはそのプレイトの前で撮った
写真。(樹彦さん撮影)

ボクは、いままでにこのロマネ・コンティ
を、4本しか飲んでない。

ボクらは、その日の夜にはTGVでパリへ
帰った。楽しい、有意義な一日だった。

萄野 さちさんは、ボクのパソコンの弟子
でもあります。ありがとう!!

from Paris  AGATE HOTEL 22/12/02
辻バード 記