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メインの料理は、シカ(鹿)である。 鹿肉を生っぽく焼いて、その血で 作ったソースを添える。 ジャガイモのギャレットが珍しい。 まるで、スペインの現代作家、 アントニオ・タピエズの絵のような プレゼンテイションである。 |
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フロマージュ選びは萄野 さちさんに おねがいした。 ボクは「出来るだけ臭い、出来るだけ 個性的なフロマージュを」と頼んだ。 残った赤ワインで、フロマージュを味 わう。これはフランス料理だけのもつ、 天国である。 |
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ボクの選んだデセールは、 アーモンド風味のソルベに、 バナナの焼いたもの。 プティフールという焼き菓子も 無限に食べられる。 この後のコーヒーも旨い。 そして、延々と続く会話が楽しい。 1時から午後4時まで続いた ボクらの昼食も終わりに近づいた。 |
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萄野 さちさんは、黄色いフィアットで ボクらを案内してくださいました。 さちさん!! ありがとう!! これは萄野 さちさんのホームページ です。ブルゴーニュのことなら何でも ござれ!! どうぞ下記URLへ!! http://homepage2.nifty.com/sachi-tohno/ ボクたちの後には、コルトンの村が 見えます。静かで、落ち着いた風景。 さて、これから有名な葡萄畑を巡ります。 |
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もう暗くなったころ、有名な、 ロマネ・コンティの畑に着きました。 これはそのプレイトの前で撮った 写真。(樹彦さん撮影) ボクは、いままでにこのロマネ・コンティ を、4本しか飲んでない。 ボクらは、その日の夜にはTGVでパリへ 帰った。楽しい、有意義な一日だった。 萄野 さちさんは、ボクのパソコンの弟子 でもあります。ありがとう!! from Paris AGATE HOTEL 22/12/02 辻バード 記 |