1919年のワインを飲んだ!!!! in Paris

1997年11月28日は特別な日だった!!
なにしろ第一次世界大戦が終了した年に
出来たワインを飲んだ。80年近く経ったワインだ。
これを飲むための目的で、ボクと吉野さんは
パリへ来た。まきまきさんも、平沢さんも飛んで
来た。
ボクらは、コンコルド広場にある、ナチスに抵抗
したレジスタンスの戦士のお墓の前で集合した。


平沢(お兄さん)POMMEさん、まきまきさん。
一番右が辻バード。
吉野さんは、この映像を撮影したので、この
写真には写っていません。

             in Paris 辻バード

グラップさんが、奇跡のワイン、1919年の
「ロマネ・サンヴィヴァン」を開栓する。
慎重に慎重に長い時間を掛けて丁寧に
開ける。

80年を経たワインは、むしろ若々しい。そし
て高貴である。我々は、その味や香りを分析
するのではなく、我々自身がワインに分析され
評価されているような感じさえ受けた。

1997年は、ボクに取って特別の年だった。
ボクは9月にも、実はこれを飲んだのですから。

        in Paris     辻バード