辻バードと伊万里のポルトガル No.2 97/5/13

ポルトガル人はタラ(鱈)が好きだ!! by TSUJI-Bird

ポルトガル人は、本当にタラが好きだ。
街の食品屋でも「干ダラ」がどこでも
ブラ下がっている。
上等なタラと、普及品のタラでは、だいぶ
値段の開きがある。
クリスマスなんかには「ひとつ、奮発して
上等なタラを喰ってやれ」となるのかな?
これはポルトで撮影。

こんな風に、ブロックになっている場合も
ある。まるでカツオブシのようだ。
ポルトガル人にとって、干ダラのない生活
は考えられないのだろう。
これはリスボンで撮影。
ボクは、こうやって食品屋のウインドウを
見るのが好きなのだ。
これは、ポルトガルの典型的なタラ料理。
干ダラとジャガイモとを煮込んである。
プン!と干ダラの匂いがして、まあまあ
美味しい。毎日喰いたいとは思わないけ
どね。
パリのナシオンにも、ポルトガル料理屋が
あって、そこでもこれが食べられる。ファド
も聴けるよ。
右上のハモン(発酵干豚肉)は美味しい。
これなら毎日食える。
右下が、内臓の煮込み。また紹介します。
これはポルトのレストランで。