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"Bird 2000"におけるトニー・スコットの講演 (1) 2000年11月25日 

2001年1月21日 音声は1995年のインタビュー by 辻バード in Milano Italy

トニー・スコットが登場し、まず
「私は、日本語全部忘れました」と、
日本語で言った。
「私にとって、チャーリー・パーカーは神のような存在です。」「私は、どこへ行っても、演奏する前にチャーリー・パーカーのことを語り、そして彼に捧げるブルースを吹きます。」

★スピーチ中の「マスさん」とは
辻バード=MASUHIKOのことです。
確かに、トニー・スコットが日本で暮らしていた1960年〜65年当時も、この彼が作った" Blues for Charlie Parker " を吹いていた。

静まりかえる会場に、トニー・スコットのクラリネットが響く。
チャーリー・パーカーに初めて会った時のこと、彼との様々な場面でのつき合い。話したいことが多すぎる。

通訳は、小山さち子さん。
音楽の友で出ている「チャーリー・パーカー」の訳者であり、LD「バードを追って」の字幕の訳者でもある。
チャーリー・パーカーの死を、トニー・スコット
はどんな風に体験したのか。

もう、この様に語れる人は非常に少ない。

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