ライプチッヒ、バッハへの旅 辻バード&伊万里

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1 1998年9月24日は、ボクに
とって記念すべき日だった。
40年来念願のバッハ縁の地
ライプチッヒに来て、バッハの
生きた「聖トーマス教会」に
来れたからだ。
バッハの像の前で伊万里と
2人で記念写真。
(辻バード&伊万里)
撮影:旅行者、アメリカ人

4 1998/9/26日午後の3時
から、聖ニコル教会でミサ
とコンサートが開かれた。
合唱隊とオーケストラ。
それにオルガン。
バッハの音楽は歴史を
超えて胸を打つ。これは
コンサートが終わった時
撮った。
(伊万里)
撮影:辻バード
2 聖トーマス教会内のバッハの
お墓を詣でる。ボクは、花を
捧げた。素晴らしい音楽に
感謝をささげながら。
(辻バード)
撮影:伊万里
5 「聖トーマス教会」の前に
バッハ博物館がある。そこ
の売店で伊万里がカサを
買う。これには、バッハの
無伴奏チェロ組曲からの
楽譜が書いてある。非常に
めずらしいカサだ。伊万里
もご満悦。
(伊万里)
撮影:辻バード
3 丁度、聖トーマス教会は改築
中。その前で写真を撮った。
来年の5月には、ここライプチッ
ヒで「バッハ祭」が行われる。
多分ボクはそれに来るだろう。
その時にはこの教会が完成し
ていることを祈る。
(辻バード)
撮影:伊万里

6 1998/9/23
ライプチッヒの新市庁舎へ
行ってみた。この地下には
ビアホールがあるからだ。
重厚巨大な市庁舎である。
これも、汚れを落として、
新しく修復中である。
(辻バード)
撮影:伊万里