「旅先通信」情報 by 辻バード 1998/9/26-->

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1 ライプチッヒの「マリオットホテル」は客室内は全部ISDN電話である。その上、32インチ・テレビにキーボードが付いていて、インターネットが使える。ボクは、フロントに頼めば、ISDN→アナログ変換器を貸してもらえることが分かった。つまり、我々が自宅でターミナルアダプターのアナログポートを使うようなものだ。ボクもこのアダプター(写真右上)を貸してもらって、なんとか通信に成功することが出来た。ローミングサービスGRICに加盟しているGerman NetのLeipzig AP から入ったのだ。もちろん、telnetで、Nifty Serveを巡回した。これからは、こんなホテルが増えて行くことでしょう。但し、ホテル側にアダプターの貸与制度がないと、逆にカプラーのご厄介になる危険がある。撮影:辻バード 1998/9/26
2 1998/9/27(SUN)今日、伊万里とアイゼナッハへ行く特急列車で、リブレットを使っているドイツ人に会いました。彼は、何と列車の中から携帯電話でインターネットしてメールのチェックだのWEBを見たりしていました。ボクは早速声を掛けて、仲良くなりお互いの名刺を交換しました。彼は「じゃあボクの写真を、そのデジタルカメラで撮って、貴方のホームページに載せてみてくれないか?」と向こうから持ちかけて来たのです。そこでボクは、約束を果たすべく今夜これを掲載しているのです。彼は、多分明日の朝、ボクのWEBにアクセスするでしょう。確実にヨーロッパは変化して来ています。ドイツは特にその速度が早いと思います。彼はISDN用のカードも持っていました。(TDK製)「普通はこれを使っている」と言ってました。この日は携帯電話用のカードモデムでした。Photo by TSUJI-Bird
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