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ライプチッヒの「マリオットホテル」は客室内は全部ISDN電話である。その上、32インチ・テレビにキーボードが付いていて、インターネットが使える。ボクは、フロントに頼めば、ISDN→アナログ変換器を貸してもらえることが分かった。つまり、我々が自宅でターミナルアダプターのアナログポートを使うようなものだ。ボクもこのアダプター(写真右上)を貸してもらって、なんとか通信に成功することが出来た。ローミングサービスGRICに加盟しているGerman
NetのLeipzig AP から入ったのだ。もちろん、telnetで、Nifty
Serveを巡回した。これからは、こんなホテルが増えて行くことでしょう。但し、ホテル側にアダプターの貸与制度がないと、逆にカプラーのご厄介になる危険がある。撮影:辻バード 1998/9/26 |