2002年 辻バード  ボクの愛聴盤ご紹介

1 ヨハン・シュトラウス
ワルツ
「ウイーン気質」
7:32
ウイーンのワルツ、ほんとうは、こんな風に演奏するものなのです。
ヴァイオリン2挺ヴィオラ1挺、それにコントラバス1挺。
このLPはウイーンの名手たちが演奏するウインナワルツの真髄です。


こんな風な演奏は、いまでもグリンツィング辺りのホイリゲで聴くことが出来るのですよ。
2 ワーグナー 楽劇
「神々の黄昏」終幕
フルトヴェングラー指揮
キルステン・フラグスタート(ソプラノ)
約8分間
(最終部分のみの抜粋)
ボクは、来週からワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」全曲を聴きに行きます。ベルリン国立歌劇場の日本公演です。指揮はダニエル・バレムボイム。

ここで聴いて頂きたい演奏は、もう
これ以上はないという超名演です。
これは長大で壮大なこの曲の最終部分の抜粋です。ワーグナーの音楽の凄さが迫ってくる演奏ですよ。
2001/1月29日
3 クナッパーブシュの名演
ワルツ「バーデン娘」
(コムザーク作曲)
約7分間 
後半の抜粋
ハンス・クナッパーブッシュ指揮
ウイーンフィルハーモニー
1957年10月の録音